¥1,720 ($10.94)
お昼のコーヒー豆 〜タンザニア MAMSERA A.C.S 〜
気持ちが緩むお昼時のコーヒーブレイク。
ほろほろと深みのあるコーヒーの香りがリラックスを誘い。
ほどよい刺激と後味の軽さがあるコーヒーは思考をスイッチする。
▼カップテイスト
ブラウンシュガーやカラメルの
コクのある甘みと苦味が広がり、
ハーブやグリーンアップルの
爽やかな後味でさっぱりと楽しめます。
▼キュレータープロフィール
タンザニアの魅力
今でこそコーヒー生産の仕事に専念しているレオンだが、かつて薬剤師としてイギリスの薬局で働いていた時期もある。若い頃は自分がコーヒー農園を継ぐとは思っていなかったという。
「タンザニアに戻ることを決めたのは、家族を作りたかったからです。妻のアイリーンもイギリスで働いていた元薬剤師。彼女は私に『20代の頃、もしあなたに月で暮らそうと言われてもついて行ったと思う』と言ってくれました(笑)冗談はさておき、タンザニアは子育てをするには最高の環境です。私たち家族は100年以上前からタンザニアに住んでいるので、家族や親戚という大きなネットワークがあり、みんながお互いに支え合っているのです。
加えて、タンザニアは一年を通してとても過ごしやすい気候です。人々はとてもフレンドリーでやさしく、親切なので、それがまわりに伝染していくのです。時には野心がない、競争意識が低いと思われるかもしれませんが、だからこそワークライフバランスが実現しやすいのです。
人々は一生懸命働いているけれど、仕事がすべてではないので、休暇もとれますし、家族や友人と過ごす時間もある。家庭を築くのにはうってつけの場所なので、私の甥や姪たちのように、ヨーロッパなどで少し働いた後、タンザニアで生きていく道を選ぶ若い世代も増えています。やはり彼ら彼女らには、タンザニアの血が流れているのです」
「タンザニアのスペシャルティコーヒーはとてもエキサイティングで、常に発展を続けています。あるポッドキャストで『コロンビアやブラジルの若い人たちが都会の生活を捨て、コーヒーを生産するために高地に引っ越した』というニュースを聞きました。こういう話を聞くと、かつての自分たちを思い出しますね。いつも言っていることなのですが、エネルギーと意欲が尽きない限り、自分が本当にワクワクするようなことを続けていきたいのです。それがビジネスを持続可能にし、働き手と小規模生産者を支えることにつながると私は思っています」
義務感や理屈ではなく、自然に湧き上がってくる情動に従う。サステナビリティは心の中にある。そんな人間らしい考え方を、私はとても好ましく感じる。
産地:カラトゥ
農園:テンボテンボ
品種:ケント
精製方法:フリーウォッシュド
標高:1750-1850m
▼ロースト
焙煎度:フルシティロースト
容量:150g
▼配送について
・ゆうパケットにて発送致します。100g・150gの商品、2つ目から送料無料になります。
・お豆、粉の選択は商品ボタンにてお選び頂けます
・毎週月・火曜日に焙煎するため、ご注文から7日以内に発送致します。
※パッケージが多少異なります。